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ローラMOKA BEAR(モカベアー)で事務所トラブル!独立宣言で芸能界は大混乱!

ローラさんが10月20日に独立宣言をして、新事務所MOKA BEAR(モカベアー)を設立していたことが分かった。ローラさんのMOKA BEAR(モカベアー)設立で所属事務所LIBERAとトラブルになり今、芸能界が大混乱へと陥っています。
ローラさんの新事務所MOKA BEAR(モカベアー)や独立宣言した内容を調べていきたいと思います。
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ローラMOKA BEAR(モカベアー)設立で事務所トラブル!独立宣言文書って?


最近、奴隷契約だと話題になっているローラさんですが、11月2日発売の「フライデー」で新事務所MOKA BEAR(モカベアー)設立で独立宣言文書をクライアント各社に送っていることが分かった。

独立宣言文書の内容は、フライデーでは一方的な内容で書いてあると言われていまして、所属事務所の「LIBERA」との奴隷契約(ギャラ配分や契約の自動更新)もローラさんからしたら一方的かもしれないので、ある意味双方が一方的だと主張しているかのように感じます。

クライアントに送った独立宣言文書にはこう書かれていました。

『ローラの件では、日ごろからお世話になっております。
ローラとLIBERA株式会社との関係につきまして、ご心配をおかけして申し訳ございません。
この件におきましては、ローラの代理人として、弁護士の○○(○○法律事務所)と〇〇(○○法律事務所)が就任しておりますので、お知らせいたしますとともに、関係者の皆様にはご安心いただきますようお願い申し上げます。

さて、本年の10月20日をもって、ローラの代理人である私どもが、LIBERA株式会社に対し、両者間の専属芸術家契約(本契約)を解除(ないし無効確認)の通知を致しました。この件につきましては、当方と先方との間でこれまで話し合いを行ってまいりましたが、契約解除という方法が皆さま方にご迷惑をおかけしない最良の方法であると判断いたしました。本契約の内容や、その後のローラに対する同社の処遇等に照らせば、今回の契約解除という対応がやむを得ないものであり、正当なものであることは、社会的にもお認めにいただけるものと考えております。

この解除によりまして、ローラとLIBERA株式会社との契約は終了し、両者は無関係となりますので、ローラは、これから皆さまとの間で直接、お話をさせていただき、より良い関係を築いていけることを楽しみにいたしております。

最後になりましたが、皆さまの今後の益々のご発展を祈念申し上げます。』
2017年10月20日

と書いてありました。
確かに一方的でしたね。契約は終了して両者は無関係と突然言われても、LIBERA株式会社やクライアントからしたら勝手だなと思うかもしれません。

ですが、ローラさんからしたら「奴隷契約」で勝手だと主張しているので、どちらも納得してないのが現状ですね。

ローラさんの新事務所「MOKA BEAR(モカベアー)」ですがローラさんの愛犬であるミニチュアダックスフントの名前からきているそうです。
MOKA BEAR(モカベアー)の会社登記を確認すると、設立されたのが、今年の7月中旬。
「奴隷契約」と騒動が起きたのが6月なので、それから約1ケ月後のことですね。

各クライアント企業さんは現在、この独立宣言文書により大混乱に陥っています。
「新しい事務所を名乗る方から電話がかかってきたので、驚きました。」と語っており、『契約のことでお話しがあります。ローラの事務所が変わりました。これからはウチに連絡をください』といった内容で、芸能界や広告のルールを知らない方だと感じましたと語っています。

また、ローラさんの所属事務LIBERAの担当者は「契約を解除するにせよ更新するにせよ、法的に有効な合意はなされていない」「ローラは実力行使に打って出た。さすがに納得できない」と話しています。

最近では、ローラさんの母親や兄が撮影現場に同伴するという事態まで発生しています。
フライデーでも、10月に行われた撮影の日、ローラさんは母親の運転するコンパクトカーで現場に到着していて、撮影を終えた後、母と共に高層マンションに帰宅したといいます。

さらに二日後、ローラさんはお兄さんや母親と青山にある商社で、MOKA BEAR(モカベアー)の営業活動とも思われる活動を行っていた。

付き添っているのは家族だけで、親族が表に出てきて成功した例はほとんどないとも言われています。

この行為に大手企業関係者は「タレント事務所と我々企業との間にはいろんな会社が間に入っているため、そこを飛び越えられても困る」
「こちらも企業イメージがあるので、これ以上ゴタゴタが続くなら来期の契約は考え直さないといけません」
と話されています。

クライアントもLIBERA側も非常識なのではないか?というような言い回しですが、「奴隷契約」がトラブルの引き金になっていますよね。
この奴隷契約がどんな内容なのか気になったので調べてみると、LIBERA側もけっこう勝手な内容だというこが分かりました。

なんでこんなにも揉めて、問題になっているのかと言うと、ローラさんはLIBERAとは40歳になるまで、ローラさん側からは辞められない契約を結ばされています。
また、契約書には有効期間が満10年間と記されていますが、期間満了後も事務所の了承がなければ契約を解除できず、さらに10年間の契約が自動更新されるというものだといいます。

ローラさんにとっては、20歳から40歳までという最も重大な活動期間を拘束されて、人生の最も重要な活動期間を捧げるわけですから、ギャラの分配や不当な拘束でそりゃ揉めてもおかしくないと感じました。

社会的にみても、勝手に更新されて辞めることは許されないんですからおかしいですよね。ローラさんがLIBERAに対して不信感を持つのもおかしくありません。
ローラさんの関係者によると、ローラさんの笑顔が曇っていて、明るい笑顔が見れないのは寂しいという話もあってか、早く事務所間トラブルが解決できることを祈っております。
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ローラの新事務所MOKA BEAR(モカベアー)とは?

今回の新事務所MOKA BEAR(モカベアー)は、フライデーによると、設立は7月の中旬ということで、場所がどこにあるのか?などの情報を探してみました。

■法人番号:9010901040531
■商号又は名称:MOKA BEAR株式会社
■事務所の所在地:東京都世田谷区等々力2丁目28番4-003号
■法人番号指定年月日:平成29年7月24日

多分この情報の会社がローラさんの新事務所MOKA BEAR(モカベアー)なんじゃないかと思います。
MOKA BEARで会社検索すると、1件しか出てきませんでした。
設立年月日を見ると、今年の7月なので可能性は高いですね。

フライデーではMOKA BEAR(モカベアー)に取材を申し込みましたが、返事は今のとこないそうで今後、新しい事実が分かってくるかもしれません。

ローラMOKA BEARで独立宣言!のまとめ

大手商社にも新事務所として営業活動しているとの噂なので、本格的に今後は新事務所として無理矢理活動していくつもりかもしれませんね。

MOKA BEAR(モカベアー)の社長がローラさんのお兄さんということで、家族ぐるみで経営していくつもりらしいですが、騒動のせいでローラさんのイメージが崩れないことを祈っております。
また、スポンサー企業いわく、芸能界や広告のルールを分かってないとのことで、今後の活動がとても大変になることが予想されますね。

ローラさんのファンのためにも、泥沼な問題を引きずっていつの間にか消えてた…なんてことにならないように頑張ってほしいと思います。
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